英語

第2言語を学ぶメリット

あまどり

皆さんにとっての第2言語はなんですか?

日本に住んでいたらだいたいは「英語」ってパターンが多いですよね

義務教育ですし、、

もしくはお隣の「中国語」や「韓国語」ってこともあるかもしれませんが、

どんな言語を学ぶにせよ、こんな疑問をもったことがあるかもしれません。

「なんで第2言語を学ぶ必要があるの、、?」

「別に使わなくない?」

どうしても学校の勉強でやらされ感で学んでいるとそんな気持ちになったりしますよね。

この記事ではそんななんで第2言語を学ばないといけないのか疑問に思っている人向けに、

第2言語を学ぶメリットを紹介していきます。

参考にした動画は、こちらになります!

※基本的にバイリンガル(2つの言語を使える)ことについて動画では触れられていますが、本記事では第2言語の学習そのものにもメリットがあると考えているので、そこの区分けは若干曖昧にしています。

メリット① 脳を鍛える

動画では、言語を学ぶことはジムに行くようなものとたとえられています。

日々自分が普段使わない第2言語を意図的に使おうとすると、母国語で会話してしまいそうな衝動を抑えたり、母国語⇔第2言語の切り替えを都度行うことで脳が鍛えられるそうです

これにより、集中力、問題解決能力、記憶力、さらには想像力までもが鍛えられると考えられています。

メリット② 認知機能の維持

先ほどの脳を鍛えると近い内容になりますが、

加齢、もしくは病気などの脳の認知機能にマイナスとなる要素に対して、

抵抗力が強まると考えられています。

例えばトロントで2007年に行われた研究では、バイリンガルであれば認知症の発症が1つの言語しか扱わない人と比べて、認知症の発症リスクが4~4年半遅れるという結果が発表されているそうです。

メリット③ 社会とのつながりの強化

第2言語の学習者は他人の視点を理解する能力が高いと考えられています。

これは母国語は主に日常生活で用いて、感情的な表現が使われることに対し、第2言語は学校や会社で用いるため理性的に話すという背景も影響しているそうです。

多様な場面で考える力を身につけ、さらに違う言語を通して別の文化を学ぶことができる

第2言語の学習はそういった自分の感覚、社会との繋がりの拡がりに可能性を持たせるツールとなりうるものといえるでしょう

メリット④ 稼ぎが良くなる、、かも?

最後に動画とはちょっと脱線しますが、個人的な経験談も含めてポジティブな要素は「収入が上がる、、かも?」ということです。

自分の場合は、この記事を書く1年前に転職をしたのですが、その時の転職活動の前にTOEICのスコアを少しあげることができていました(それでも770点くらいですが、、)

しかし、今の日本では「英語を使って~」の募集の場合、見ているとだいたいTOEIC700点以上っていう基準が多いです。

これが本当に英語を使って仕事できるかどうかは一旦置いておいて、会社側が仕事をさせるのには最低限持っておいてほしいボーダーということになります。

つまり、この点数さえあればある程度面接で勝負ができるということで、

実際に私はそれで転職することができ、年収を100万円以上上げることができました。

なんか胡散臭いセミナーっぽいですが、本当ですw

他にも、第2言語ができることで社内評価が上がり、給与が上がるってパターンもあると思います。

このように、学びの成果をそのまま収入アップに繋げられる可能性があるっていうのは、シンプルで分かりやすいメリットだろうと思います

まとめ

いかがだったでしょうか?

記事の元動画だけの話をすると、「バイリンガルのメリット」や、「言語学習は幼少期から始める方が楽」など、

すでにバイリンガルではない大人には「じゃあもう意味ないじゃん、、、」って感じる部分もあるようにも感じます

ただ脳の活性化や繋がりの強化、収入アップなどは実際第2言語を学ぶことでもたらされるメリットだと自分は思っています

第2言語って学ぶ意味あるのかな? 

成果出ないし、しんどいなー

ってなった時に、この記事に立ち返ってもらえたら嬉しいです。

ではでは~

ABOUT ME
あまどり
あまどり
大阪在住、一児の父です。主に英語に関することをまとめたブログとなっております。とはいえあんまり縛りなく自由に書いているので、気楽に読んでもらえたら嬉しいです!
記事URLをコピーしました